昨夜は、アップルの”Think different“のコマーシャルを紹介したが、これは、アップルにスティーブ・ジョブス(アップルの設立者の一人であり、現在のCEO)が、アップルに復帰してすぐに提示したメッセージでもある。当時のアップルは、経営が上手く言っておらず、方向性を見失っていた。そんな中で、これからのアップルの進むべき道を、内外に明確に示し、会社としてのアイデンティティーを再構築したものとして評価される。
そして、アップル+スティーブ・ジョブスのコマーシャルとして、思い出されるのは...
これ、
http://www.uriahcarpenter.info/1984.html
ジョージ・オーウェルの「1984」を下敷きにしており、個人が情報管理されている悪の社会(ここでは巨人IBMを意識している)において、自由の女神のように、拘束された現実を打ち破る存在として、最初の”パーソナルコンピューター“、Macintosh(マッキントッシュ)が紹介される...という具合。最初は、1984年のスーパーボウルのハーフタイムに1度だけ紹介された。このCMの監督は、「エイリアン」「ブレードランナー」「ブラックレイン」のリドリースコット。
リドリー・スコットの映画こちらから
アップルの他のコマーシャルを見たければ、こんなところから。
http://www.youtube.com/profile?user=tylerlavite

























