世界が見える 地図の絵本/ブライアン・デルフ

「世界が見える 地図の絵本(Children’s Illustrated Reference Atlas)/ブライアン・デルフ」
象が好きな下の子はアフリカのページを開きたがる(ケニアの国旗は亀のマークと呼ぶ)。上の子はデンマークのレゴを見て喜んでいる。私は北陸地方に描かれた相撲取りと東北地方に描かれた芸者さん、伝統的な彫刻(?!)の仁王に立派な名古屋城などをを見て、「他もまあ、こんなもんじゃないだろか〜〜。まあ、いいんじゃないだろか〜〜」なんていっている。
本を読んであげたり、一緒にテレビを見ていたりして、「ここここ!」なんて指差すには手近で良い。最近出没する海賊を話題にするには必需品となる。
日本ではあすなろ書房が出版しているが、オリジナルは”Dorling Kindersley 社”。
◆あすなろ書房のサイト
http://www.asunaroshobo.co.jp/home/search/
◆Dorling Kindersley 社のサイト
http://www.dk.com/
ブライアン・デルフ(Brian Delf)イギリスのロンドンで活躍するイラストレーター。80冊以上の本のイラストを担当し、その範囲は、動植物学、医学に関するものから、機械・工学関係の図解、建築のイラストまで幅広い。(あすなろ書房のサイトから http://asunaro.bookmall.co.jp/search/info.php?isbn=9784751519936)

























